2026.11.05|活動報告
都議会自民党警備業振興議員連盟へ要望書を提出しました。
予算等に関する要望について
令和8年10月29日、都議会自民党警備業振興議員連盟を訪問し、東京都警備業連盟からの「要望書」を提出いたしました。
警備業界は深刻な人材不足や人件費・物価の高騰、従事者の高齢化など、かつてない厳しい経営環境に直面しており、このままでは将来にわたる安全・安心の提供にも影響を及ぼしかねない状況にあります。
持続可能な警備体制の確保と魅力ある業界への転換を図るため、新規要望2項目、継続要望7項目の以下の9項目について要望しました。
1. 警備員を「都市インフラ維持を支えるエッセンシャルワーカー」として位置付ける(新規要望)
2. 従業員定着に向けた福利厚生制度の導入支援ならびに「優良アイデア評価・助成基金」の創設(新規要望)
3. 警備業務におけるキャンセル料の適正な支払いについて(継続要望)
4. 最低制限価格制度及び低入札価格調査制度について(継続要望)
5. 人材不足解消を中心とした雇用問題について(継続要望)
6. 酷暑対策の補助について(継続要望)
7. 女性の働きやすい就業環境の推進(継続要望)
8. 警備員の交代要員を含めた適正な労働環境について(継続要望)
9. 防災センター要員講習(新規講習)の受講機会の拡充(継続要望)
※要望書の詳細は「会員専用」ページからご確認ください。
今後も警備業界の発展に向けて活動してまいりますので、引き続きご支援賜りますようお願い申し上げます。

